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【衣類】アパレル不況は本当か 10万円ダウン完売の謎|お金の総合まとめ

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【所得控除見直し】高収入の会社員は増税、個人請負は減税案で調整 財務省|お金の総合まとめ

1 :5円まとめ 2017/11/14(火) 11:33:43.99 CAP_USER9.net
http://www.asahi.com/articles/ASKCF5HLWKCFULFA017.html
 所得税の見直しについて、財務省は、高収入の会社員を増税し、会社に所属せずに働く人を減税する方向で与党と調整に入った。国際的にも手厚いとされる会社員向けの減税措置を減らし、働き方によって生じる税制の格差を縮める狙いだが、負担増になる会社員からは反発も予想される。

 自民党の税制調査会は14日の非公式幹部会から検討を本格化させ、年末にまとめる来年度の税制改正大綱に盛り込むことをめざす。

 会社員には現在、スーツ代などを会社勤めに必要な「経費」とみなし、所得税の課税対象から差し引く「給与所得控除」という減税措置がある。控除額は収入に応じて65万円から段階的に増え、年収1千万円以上の220万円が上限だ。

 財務省が党税調幹部らに示した見直し案によると、この控除額を収入にかかわらず一律に減らし、220万円の上限も下げる。一方、会社に所属するしないにかかわらず、所得税の納税者全員が受ける「基礎控除」は現在の38万円から引き上げる。

 実現すると、基礎控除しか受けられない納税者は減税になる。中・低収入の会社員は、給与所得控除の縮小分と基礎控除の引き上げ分が同じになるようにして、増税にならないようにしたい考え。結果、高収入の会社員が増税になる。

 また、高所得者に限って基礎控…

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値段・料金・価格

280円を298円にしただけで客減るって厳しいな|お金の総合まとめ

【自動車】赤いほろが目印の「マツダ・ロードスターRED TOP」登場|お金の総合まとめ

1 :5円まとめ 2017/11/11(土) 18:51:11 CAP_USER9
マツダは2017年11月10日、「ロードスター」および「ロードスターRF」に一部改良を実施するとともに、ロードスターに特別仕様車「RED TOP」を設定し、同年12月14日に発売すると発表した。

■走りの質感もアップ

今回の改良では、ボディーカラーの追加設定や、機能装備の拡充などを行った。

ボディーカラーは、「ソウルレッドクリスタルメタリック」「スノーフレイクホワイトパールマイカ」「エターナルブルーマイカ」の3色を新たに採用したほか、これまでロードスターRFのみに設定していた「マシーングレープレミアムメタリック」を、ロードスターでも選択可能とした。

機能装備については、リアコンソールボックスの内部に遮音マットを敷くことで、収納物の転がり音の低減を図った。また、ファブリックシートのモデルにもシートヒーターを搭載可能としたほか、サンバイザーに表皮巻きタイプを設定している。

安全装備も強化しており、状況に応じてハイビームとロービームを自動で切り替えるアダプティブLEDヘッドライトを新たに採用した。

また、ロードスターにはリアサスペンションと電動パワーステアリングの制御を調整し、走りの質感の向上を図った。さらに、タコメーターの文字色を一部変更することで視認性を高めている。

価格はロードスターが249万4800円〜320万7600円、ロードスターRFが325万0800円〜374万7600円。

■ほろとインテリアを特別にコーディネート

特別仕様車のRED TOPは、名前の通りのダークチェリー色のソフトトップに、オーバーン(赤褐色)のインテリアを組み合わせた、標準車とは一風違ったコーディネートを特徴とするモデル。この2色のコントラストを際立たせるため、通常はブラックのドアミラーがボディーと同色にペイントされる。このほか高輝度塗装が施された16インチアルミホイールと、ナッパレザーシートも備わる。

価格は6段MT車が304万5600円、6段AT車が315万3600円。2018年3月31日までの期間限定で注文を受け付ける。(webCG)

2017.11.10
http://www.webcg.net/articles/-/37588

ロードスターRF


ロードスターRED TOP



monacoin:モナコイン

2ちゃん発祥の仮想通貨「モナコイン」が熱い!|お金の総合まとめ

1 :5円まとめ 2017/11/14(火) 20:54:11 fDAEqeso0

仮想通貨といえば「ビットコイン」が代表格だが、ほかにもさまざまな仮想通貨が開発され、ビットコインとは違った特徴を競っている。
そんな中、特徴的な広がりをみせているのが、日本発の「モナコイン」(モナーコイン・Monacoin)だ。

 その名の通り、「2ちゃんねる」発のネコキャラクター「モナー」が由来の仮想通貨。
コインのイメージイラストにはモナーが描かれ、ほんわかした雰囲気だ。
その冗談みたいなネーミングや2ちゃんねるという出自から、“お遊び”コインと思われ、「ニートのおはじき」などとバカにされることもある。

 だが、今年に入って価格は急騰。
1月には3円前後で取引されていたが、春にビットコインに先駆けて「Segwit」(取引データの圧縮)を導入したことで注目を浴び、10月には日本の仮想通貨取引所最大手「bitflyer」に上場したことで話題に。
一時700以上の高値を付け、「価格が急上昇した仮想通貨」として知られるようになった。

 モナコインの真価は、値上がり率ではない。その実用性だ。
モナコインを使ったサービスを日本のエンジニア有志が多数開発しており、広く使われているのだ。
その規模は「仮想通貨コミュニティーとして国内最大級」とも言われるほど。
モナコインのファンは「モナコイナー」と呼ばれ、普及のために身銭を切る人も少なくない。

今年10月末。あるモナコイナーが、約130万円もの自腹を割き、東京・秋葉原の公衆ビジョンで、モナコインの動画広告を流した。
その広告を見るため、全国各地のモナコイナーが秋葉原に集合。自腹で作ったグッズを無償で配る人もいた。

 なぜ、彼らはそこまでして、モナコインを盛り上げようとするのか。「モナコインが値上がりすれば、手持ちのモナコインの含み益で儲かるから」−−だけではない。

 彼らを熱くさせるのは、モナコイン独特の「面白さ」だ。

開発者は「わたなべ氏」 “投げ銭”サービス広がる

 モナコイン誕生は2013年末。
2ちゃんねるの「ソフトウェア板」に登場し、2014年に正式リリースされた。

自腹切っても「楽しいから」……アキバで“流通”する仮想通貨「モナコイン」の謎
http://www.sankei.com/economy/news/171113/ecn1711130012-n1.html
値段・料金・価格

【小売】ドラッグストアがカップ麺や缶コーヒーを激安販売できる理由|お金の総合まとめ

1 :5円まとめ 2017/11/01(水) 16:10:31 CAP_USER
ビジネスパーソンの中で「小遣いが足りないなあ」と嘆いている人は、日頃こんな行動をしていないだろうか。やりかけのデスクワークを片づけるため、昼は軽く済まそうとコンビニに行き、カップ麺とペットボトルのお茶を買う。ついでに食後のおやつにとチョコも手にしてレジに向かう。これは惜しい。もし、その近くにドラッグストアがあるなら、先に覗いたほうがいい。なぜなら、カップ麺もペットボトルもおやつ類も、ドラッグストアの方が安く買えるからだ。

 日用品と医薬品を買う店というドラッグストアのイメージは、もう過去のものになった。経済産業省「商業動態統計年報」(平成28年版)によると、ドラッグストアの年間販売額は5兆7258億円(前年比6.8%増)と2年連続で増加している。この売り上げに大きく寄与したとされているのが食品だ。

 商品別ではOTC医薬品(薬局やドラッグストア等で販売されている医薬品)やビューティーケア品、家庭用品・日用消耗品等を抑え、食品の販売額が約1兆5000億円(前年比11.4%増)で最も多くなっている。

 中でも大規模な駐車場を備えた地方の大型ドラッグストアは、もはや総合スーパーの様相だ。加工品や冷凍食品だけでなく、卵や肉・野菜などの生鮮食品も扱っている。アルコール類の品揃えも豊富だし、カジュアル衣料品を扱う店舗まで見かける。そして、おしなべて安い。

 食品に関しての筆者の印象は、安さ順にドラッグストア>スーパー>コンビニという図式だ。

 その差がどの程度あるのか、500mLペットボトルのお茶、ミニサイズの缶コーヒーとカップ麺をサンプルにして、地元のコンビニとドラッグストアで比較してみた(注1)。ただし、ドラッグストアは店舗やセールにより価格(注2)が異なることをお断りしておく。

まず、ペットボトルのお茶はコンビニではメーカー品が119〜129円(注3)、各コンビニのプライベートブランド(PB)商品がメーカー品よりも安くなっており93円。対してドラッグストアはメーカー品であっても、68〜78円とさらに安い。メーカー品はコンビニの半値前後の値段だ。

 缶コーヒーはコンビニで93〜114円の幅だが、ドラッグストアでは売れ筋ではないらしく品数が少なめで、ツルハ、クリエイトで見つけたものが68〜75円。ただし、特価品で38円という驚異の数字に遭遇した。コンビニのほぼ3分の1の値段だ。

 次にカップ麺。様々な種類があるので、日清食品の「カップヌードル」に絞って価格調査をしたところ、コンビニはおおむね170〜171円。ドラッグストアは最安店が98円で、後は138円、148円だった。しかし、各社PB(セブンプレミアム、ファミリーマートコレクション、ローソンセレクト)のカップ麺もあるので、その値段でいえば111〜128円となる。なお、ドラッグストアにもPB商品があり、そのカップ麺の価格は58円、78円と100円を切っている。
中略

 なぜドラッグストアの食品は安いのか。本来薬局であるドラッグストアは、これまでティッシュやトイレットペーパー、洗剤など生活日用品の安売りで客を集めてきた。しかし、いくら安さをアピールしても、日用品は毎日買うものではない。一回買えばしばらくは事足りる。

 ところが食品は別だ。コンビニで昼食を買う層を意識した値付けにすれば、毎日買い物に来る見込み客を確保できる。筆者の見ているドラッグストアは、昼時になるとカップ麺や飲み物、パン類やお菓子を手にレジを待っている男性客をよく見かける。向かいにあるコンビニに並ぶ客が手にするものとほとんど同じ内容だ。

とはいえ、ドラッグストアにとっては食品で儲けることが最終ゴールではない。これまでこっちに来なかった客層にも、足を運んでもらう行動習慣を植え付けることが肝心なのだ。飲み過ぎた翌日に、ペットボトルのお茶を買うついでに、胃薬やドリンク剤を手にしてくれればいい。来店機会が増えれば、ついでに利幅の大きい医薬品を購入してもらえるきっかけになるからだ。

 ドラッグストアの戦略はコンビニフードだけではない。納豆や豆腐、ハム、ソーセージ、ヨーグルトなどの日配品、ケチャップやマヨネーズ、カレールーなど食卓に上る食品も、スーパーに対抗しているかのように売価は安い。スーパーマーケットと同じ商品が買えて、しかももっと安いとなれば、奥様方も頻繁に訪れる。安い物を買うためには手間を惜しまない賢い主婦なら、ドラッグストアとスーパーをはしごするだろう。ドラッグストアにとっての食品戦略は人を幅広く呼び寄せる撒き餌というわけだ。
以下ソース
http://diamond.jp/articles/-/147655