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株式投資

【経済】インフレがいずれ来る、という前提で老後資金を準備しよう|お金の総合まとめ

1 :5円まとめ 2017/11/25(土) 16:28:20 CAP_USER
インフレは起きないと思っていると危険!

 保険も預金も元本割れがなく将来の金額も明確だ。若年層には老後まで時間があるものの、金額の「価値」は老後も変わらないと思っていないだろうか。インフレに対する懸念はないのだろうか?

 インフレとは「物価が持続的に上がり続ける」ことである。日銀は物価到達目標としてインフレ率2%を掲げているが、なかなか実現しない。では、インフレはこのまま起こらないものと考えてよいのだろうか?

 実はインフレは身近なところで起きようとしている。例えば、この10月、鳥貴族が28年ぶりに約6.4%値上げしたことは記憶に新しい。それに続き11月には、佐川急便の基本運賃が17.8%、日経新聞の定期購読料が23年ぶりに約8.8%、また来年の3月にはゆうパックが平均12%、そして、アサヒビールの業務用ビールが10%ほど、それぞれ値上げが予定されている。

インフレとは「お金の価値が目減りする」こと。ここで100万円の札束と100万円で買うことができる物を想像してみてほしい。日銀の目標である2%のインフレ率が、仮に20年続いたとすると、100万円の額面は変わらないが、20年後の「100万円の現在価値」つまり「買い物できる範囲」は67万2971円分と、3分の2ほどとなる。仮に控えめの0.5%のインフレ率が20年続いたとしても、20年後の「100万円の現在価値」は90万5063円と1割ほど目減りする想定となる。

インフレに負けないための老後資金準備

 果たして預金や保険でインフレに負けない老後資金準備が可能なのだろうか? もしインフレ率2%が実現しても「100万円の価値」を維持する、つまり現在価値とバランスを取るためには、2%の利回りの金融商品が望ましいだろう。

 インフレに負けない老後資金準備の方法の一つとして、株式投資が挙げられる。なぜなら、物価が上がれば、企業の売り上げもアップし、株価が上がると考えられるのが理由だ。しかし、株価が上下に変動する理由は物価だけではないし、倒産して株価がゼロになることも有り得る。そこで、投資信託の出番である。

 投資信託とは「卵をひとつのカゴに盛るな」という分散投資のことわざを商品として具現化したもので、数百の株式や債券がワンパッケージになっている。性質上、一度に複数の企業が倒産しても、投資信託の時価がゼロになることはないとしても、時価はやはり上下に変動する。「投資信託の時価が上に変動するのは構わないが、下に変動するのはイヤだ」と考える人も多くいるのではないだろうか。

 例えば、1970年1月から2015年6月までの間にTOPIXを、1年だけ保有した場合、元本に対し107%の利益を得る機会もあるが、46%になってしまうこともあった。しかし、同じ期間に、TOPIXを20年保有し続けた場合、元本に対して利益は最高で17%になり、最も大きな損失も5%に抑えられていた。長く持ち続けることで、価格の変動の上下のブレ幅を抑えることができる。(参照:三井住友銀行ホームページ)

積立投信で投信でよく聞く、「ドルコスト平均法」という考え方はご存じだろうか。これは、まとまった金額を一度に投資するのではなく、少しの金額を毎月、積み立てる感覚で投資信託に投資していく投資手法のことを指す。
http://diamond.jp/articles/-/148932
雑談

【観光】年収300万円でも優雅に旅行できる裏ワザ|お金の総合まとめ

1 :5円まとめ 2017/11/18(土) 21:03:03 CAP_USER
リッチな気分になれる満足度の高いサービスは、必ずしも金額に比例しない。つまり、サービスを吟味すれば、たとえ年収300万円の人でも、実質的には年収600万円の生活をすることができる。短期連載「『金持ち生活』超入門」。第3回は旅行の選び方について――。(全4回)

10泊すれば1泊無料。出張を使い尽くせ!
旅行は、日々の仕事から解放されてリラックスできる瞬間でもあるのだから、「もったいない」とケチってはいけない。工夫次第で安く旅をする方法はたくさんある。商社勤務で出張が多いという坂根さんは、予約の際にHotels.comという予約サイトを利用している。

「必ずHotels.comで予約するのは、Hotels.com Rewardsがあるからです。これは、対象のホテルに10泊すると1泊分の無料宿泊特典がもらえる制度。10泊分の部屋料金の平均金額のホテルにしか泊まれないので、豪華な旅行というわけにはいかないけど、世界中に対象ホテルがあるから重宝しています」

「同じ部署には、東横INNクラブカードを作り、出張のたびにポイントを貯めている人もいます。10泊で1枚もらえるシングル無料宿泊券はプライベートで使えるし、カードを作ることでチェックインが楽になるメリットもあるとか」

仕事上、こういった工夫ができない場合は、「Airbnb」を使って民泊する手もある。日本では、法整備が民泊を受け入れるのに追い付いていない段階で、まだ問題もあるが、全世界で200万件以上の宿泊先が登録されているのでユーザーとしての使い勝手はいい。そして、もちろんホテルよりも安い。

実際、筆者も昨年インド旅行をした際に利用したが、5人でリゾート地の豪華な一軒家を借り、1人2500円程度で宿泊することができた。基本的には誰かの家なのでキッチンもついているし、冷蔵庫もある。滞在先での食費を安く済ませる意味でも最高だ。

それでも高いと感じる人には「カウチサーフィン」がおすすめだ。こちらは、世界中の旅行先で無料で泊めてくれる人を探すサイト。世界に200万人以上のユーザーがいる。特に欧米人に人気で、ヨーロッパの若者の多くが一度は利用したことがあるサービスなのだという。女性が一人で利用するのには少し不安があるが、「Safety Features」という項目を設定することで、信用度の高いホストを探すこともできる。ただし、現地の人の家に泊まるので、日常会話レベルの英語力は必須と考えたほうがいいだろう。

国内なら、自治体管轄の宿は概して宿泊費が手頃だ。江戸川区の「ホテルシーサイド江戸川」はその好例。葛西臨海公園内にあり、ハードは公共の宿なのだが、ホテルを運営している“ソフト”の部分はあのホテルオークラというのがすごい。丁寧なサービスで知られ、企業研修等にもよく利用されているという。そんなホテルに1人7000円ほど(1室3〜4名利用時)で宿泊できるというのは、宿泊価格高騰の今、非常にありがたい。

また、葛西臨海公園駅は舞浜の隣駅だ。京都市在住の尾河さんは、かつてディズニーランドに行くときに宿泊したホテルシーサイド江戸川の感想を聞かせてくれた。

「東京ディズニーシー・ホテルミラコスタに泊まれば、最低でも1人2万円程度かかります。それがホテルシーサイド江戸川なら3分の1程度で済む。なのに“ホテルオークラ”の名前がバックにあるから、妻もすごく喜んでくれました。人って名前に弱いんですよ」
http://president.jp/articles/-/23540
ヨーロッパ経済

【ドイツ】メルケル独首相、政治生命最大の危機に 滑り落ちる王冠の皮肉|お金の総合まとめ

1 :5円まとめ 2017/11/23(木) 17:47:11 CAP_USER9
http://www.bbc.com/japanese/features-and-analysis-42092420

強く安定した指導体制といえばどこだろう。これを欧州の人間に尋ねたなら、今週までなら、誰もがドイツを指差したはずだ。

ドイツは、戦後の政治的安定と入念な合意形成の記録を誇ってきた。

しかしアンゲラ・メルケル氏が戦後の独首相として初めて、連立協議に失敗してしまったことで、その安定の記録は途絶えた。

「ドイツはどうなる?」という言葉が、このところやたらと新聞一面に踊っている。連邦議会から近所のバス停の行列、テレビのトーク番組に至るまで、この話題で国中がもちきりだ。
ドイツの人たちは目をこすりながら、呆然としている。いつもは生真面目な主流派の政治家たちが、どたばたと予測不能な解散総選挙に突き進んでいるかもしれない今の事態が、未だに信じられないのだ。

しかし大統領はそうはさせないつもりだ。フランクワルター・シュタインマイヤー大統領は、再選挙をしても極右に有利なだけだと懸念しているのだ。
シュタインマイヤー大統領は今や、各政党との個別協議を立て続けに重ねている。連立実現のためさかんに交渉と工作を重ね、各党に圧力をかけている。

22日には社会民主党(SPD)が、大統領と話し合う番だった。SPDは現在、メルケル氏の保守政党とともに暫定政権に入っている。
シュタインマイヤー大統領は自分自身も、SPDの人間だ。マルティン・シュルツ党首との意見衝突は避けられないかもしれない。シュルツ党首は、ドイツ人が「グロコ」と呼ぶ過去12年間ドイツを治めてきた中道左派・中道右派の大連立には、決して戻らないという立場だ。

連立交渉が20日朝に決裂して以来、シュタインマイヤー大統領も、連邦議会新議長のウォルフガング・ショイブレ前財務相も、いずれもさかんに義務や責任という言葉を繰り返している。

2人は義務や責任を強調することで、政界主流派のいかにもキリスト教ルター派的な罪悪感に訴えかけようとしたのだと言えるかもしれない。
大統領と新議長は、政治的パフォーマンスに走るドイツの政治家たちに対して、国益のため、そして欧州の利益のため、党利党略を横において、連立樹立のために努力してほしいと呼びかけている。
(リンク先に続きあり)

(英語記事 The slipping crown of Angela Merkel)

2017/11/23