「今日好き」れいまひカップル破局に学ぶ 40代男性が身につけたい”別れ方の品格”

モテる方法

「付き合いが終わるときって、結局最後は気まずくなって疎遠になるものだと思ってた…」

「でも、円満に別れられる人って、実は次の恋愛でもちゃんとうまくいくんじゃないか?」

結論から言うと、恋愛において「出会い方」以上に人柄が出るのは「別れ方」です。2026年7月、ABEMAの恋愛リアリティー番組出身の”れいまひカップル”が7年の交際にピリオドを打ったというニュースが話題になりました。この記事では、この破局報告を題材に、40代男性が身につけておきたい「大人の別れ方」について考えます。

ニュースの要点整理 何が起きたのか

まず、事実関係を整理しておきます。

  • ABEMA・テレビ朝日系の恋愛リアリティー番組「今日、好きになりました。」出演をきっかけに交際を始めた”れいまひカップル”(れいなさん・まひろさん)が、2026年7月4日、2人で運営するYouTubeチャンネルを更新し、破局を報告しました。

📰 出典:モデルプレス「『今日好き』”れいまひ”まひろ&れいなカップル、交際7年で破局報告『2人でちゃんと話し合って』」

  • 2人は2019年配信の企画でカップルとなり、交際期間は約7年。番組出身カップルの中でも歴代最長級の交際期間だったと報じられています。
  • 動画内では「2人でしっかり話し合った結果、お別れすることになりました」と説明されており、浮気やケンカが原因ではなく、話し合いの末の決断だったことが伝えられています。別れを切り出したのはれいなさん側だったとも報じられています。

📰 出典:スポニチアネックス「”今日好き歴代最長カップル” 破局を報告『2人でしっかり話し合った結果お別れすることに』 交際約7年」

  • 破局後も2人の関係は良好で、連絡を取り合っていることも明かされています。一方でファンからは「結婚すると思ってた」「別れるなんて思わなかった」といった驚きや寂しさの声も多く上がったと報じられています。

📰 出典:ねとらぼ「今日好き”歴代最長カップル”が7年の交際に幕→ファンから悲しみの声『結婚すると思ってた』『別れるなんて思わなかった』」

筆者の私見 なぜこの別れ方が印象的だったのか

ここからは筆者の私見です。今回の報告で筆者が注目したのは、破局の「理由」ではなく「伝え方」です。浮気や裏切りのような一方的な非がある別れではなく、「2人でしっかり話し合った結果」という言葉を選び、なおかつ別れた後も良好な関係を保っていると公表している点は、決して当たり前にできることではないと感じます。

多くの別れは、感情のもつれや一方的な言い分の食い違いから、気まずさや疎遠、時には悪口の応酬にまで発展してしまうものです。あくまで筆者の私見ですが、7年という長い時間を共に過ごした2人が、最後まで相手への敬意を保ったまま関係を終えられたという事実そのものが、この破局報告が多くの人の心を動かした理由ではないかと思います。

恋愛・モテへの発展 「別れ方」に人柄が滲み出る

このエピソードは、40代男性の恋愛にもそのまま置き換えられる学びだと筆者は考えます。

40代という年代は、これまでの人生で交際経験や、場合によっては離婚経験を持つ人も少なくありません。過去の恋愛が終わった経緯やその後の振る舞いは、たとえ言葉にしなくても、次に出会う相手には不思議と伝わるものです。

  • 元恋人の悪口や愚痴を、新しい出会いの場でつい口にしてしまう人
  • 別れた経緯を聞かれても「お互いに感謝している」と落ち着いて話せる人
  • 過去の恋愛を「終わった話」として整理できず、いつまでも引きずってしまう人

この3者を比べたとき、新しい相手が安心して心を開けるのは、明らかに2番目のタイプです。「終わり方が誠実な人は、始め方や続け方も誠実であるはずだ」——これは多くの人が無意識のうちに感じ取っている印象です。別れ方は、いわば「その人の恋愛における信頼の履歴書」のようなものだと筆者は考えています。

具体的なアドバイス 今日から意識したい「別れ方の品格」

以下のポイントを意識するだけで、過去の恋愛との向き合い方が変わり、次の恋愛への信頼にもつながります。

  1. 別れの経緯を聞かれても、事実を淡々と、相手を悪く言わずに話す

「価値観の違いで」「お互いに歩む道が変わったから」など、相手への敬意を残した説明を心がけましょう。

  1. 感謝できる部分を自分の中で言語化しておく

「あの恋愛のおかげで学べたこと」を一つでも持っておくと、過去の恋愛を穏やかに語れるようになります。

  1. SNSやLINEのグループなどで元恋人への当てこすりをしない

面白半分の投稿やほのめかしは、新しい相手からの信頼を静かに失う原因になります。

  1. 未練と感謝は別物だと理解する

感謝や良い思い出を大切にすることと、未練を引きずることは違います。線引きを意識しましょう。

  1. 次の恋愛相手に、過去の恋愛の”落ち度”を押しつけない

「前の彼女が○○だったから」という比較や決めつけは、新しい関係に持ち込まないようにしましょう。

注意点・NG行動 やってしまいがちな「別れ方の失敗」

一方で、次のような言動は「余裕のない40代男性」という印象を強めてしまうため注意が必要です。

  • 別れた相手の実名や具体的なエピソードを、初対面に近い相手にまで詳しく話してしまう
  • 「別れたのは向こうが悪いから」と、原因を一方的に相手に押しつけて語る
  • 過去の恋愛の話になった途端、急に不機嫌になったり話をはぐらかしたりする
  • 新しい交際相手に対して、元恋人と何度も比較するような発言をしてしまう

これらは一時的に共感を得られたとしても、長期的には「まだ整理できていない人」「関わると面倒な人」という印象を与えてしまい、かえって恋愛のチャンスを遠ざけてしまいます。

まとめ 「別れ方」は次の恋愛への信頼の土台

れいまひカップルの破局報告から見えてきたのは、別れの瞬間にこそ、その人の人柄や余裕が表れるという事実です。あくまで筆者の私見ですが、40代という人生経験を重ねた年代だからこそ、感情に任せた別れ方から卒業し、相手への敬意を保ったまま関係に区切りをつける「大人の別れ方」を実践できるはずです。過去の恋愛とどう向き合うかは、次の出会いを迎える準備そのものです。今の自分の”別れ方”を一度振り返ってみることから始めてみてください。

40歳のイケおぢたま

キャバクラ通いしたり合コンに参加したりしてたら20歳と同棲することになった離婚裁判中の40歳のおじさま。

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