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【経済】私立大学112法人が経営難、21法人は破綻の恐れ|お金の総合まとめ

1 :5円まとめ 2017/12/31(日) 08:28:40 CAP_USER9http://yomiuri.co.jp/economy/20171230-OYT1T5008...
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煽り抜きでF欄って高卒よりキツイよな|お金の総合まとめ

1 :5円まとめ 2017/12/18(月) 03:45:33 uVsR/RDtDもちろん無駄ではない 学歴としても高卒より評価...
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【学歴】灘とひと味違う甲陽学院 在野精神で起業家続々|お金の総合まとめ

1 :5円まとめ 2017/12/11(月) 20:10:32 CAP_USER関西屈指の中高一貫の私立男子校、甲陽学院中学・高...
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【就職】 3年で辞める若者たち |お金の総合まとめ

1 :5円まとめ 2017/11/27(月) 19:09:34 CAP_USER9大学を出て新卒で就職した若者は、3年で3割も辞...
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【警告】林修「ネット検索ばかりしてるバカになりますよ」|お金の総合まとめ

では、日本の大学生がネット検索ばかりで バカになっていると、筑波大学の研究結果を紹介した。 さらに、2015年には東京大学教養学部が、 提出されたレポートの約75%がネットからの コピペだったという衝撃的な結果を公表している。 この結果にスタジオからは「あの東大!?」とどよめきが起きていた。 ところが林氏は、東大の学生のうち 「真ん中から下はスッカスカのカスカス」だと酷評し、 続けて「あの東大から考えれば妥当な結果」だと断言したのだ。 林氏は、コピペする頭になっている学生は、 ネット検索をする際に難しい内容を避けるため、 情報を自分の都合で取捨選択するようになっていると分析した。 さらに「集めてきたもの(情報)を 適当に感覚的につなぐ頭になってしまうと、 論理的な思考はできない」とまとめている。 http://news.livedoor.com/lite/article_detail/13946359/引用元:http://hawk.5ch.net/test/read.cgi/livejupiter/1511762955/
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【教育】残酷な「遺伝の真実」あなたの努力はなぜ報われないのか|お金の総合まとめ

1 :5円まとめ 2017/11/15(水) 17:52:58 CAP_USER
行動遺伝学の知見には、世の中のタブーにふれるものが少なくない。

その最たるものが知能と学業成績に関する残酷な事実だ。行動遺伝学が扱ってきた心理学的な特徴の中で、知能と学業成績は、最も遺伝の影響が大きい特徴のひとつである。


遺伝率(後述)は60〜70%ほど。身長や体重の遺伝率が90%くらいだから、そこまでは高くないものの、パーソナリティや喫煙や飲酒などが50%程度と比べると明らかに高い。

遺伝が60%なら環境も40%はあるのだから、そこに救いがあるだろうと思いたくなるだろう。

確かに環境の影響もほぼ遺伝の影響に拮抗する。ふつう双生児のデータを分析すると、あらかたの形質でこの環境の影響の由来は、一人ひとりがたまたま出くわす偶然の環境に帰することができる場合が多く、それは家族内で共有されない。


それどころか一卵性双生児のきょうだいですら、一人ひとりに異なる個性的な環境であることが大きいことが明らかにされている。しかしこの知能と学力に関しては、家庭環境によるきょうだいの類似性も大きく、その割合は20〜30%程度になる。

これはたとえば遺伝的資質は同じでも、親が子どもに知的な刺激や勉強に集中できる環境を与えているかどうかで、大きく変わることを意味する。だから親にとってみれば、まだまだ子どもの知能や学力をなんとかする可能性の余地がある。

だがそれはあくまでも親しだいだ。

遺伝要因は子ども自身にはどうすることもできない。その上、親も家庭環境も子どもが自由に選ぶことはできない。子ども自身にどうしようもない要因で、学業成績の80〜90%が説明されてしまうのである。

にもかかわらず、学校でも塾でも親からも「できないのはおまえのせいだ。努力不足だ、勉強の工夫が足りない、やる気がない。だから成績が伸びないのだ」と成績の出来不出来の責任を子ども本人に押しつけている。こんな不条理があるだろうか。

実のところ知能と学業成績に関するこの知見は、1963年にそのときすでに30以上あったさまざまなの知能の血縁相関に関する研究をまとめた先駆的論文(Erlenmeyer-Kimling & Jarvik, 1963)以来、行動遺伝学の歴史の中で常に明らかにされつづけている頑健な知見だ。私たちの行った双生児研究はじめ、日本の研究でも再現されている。

しかしこの知見が世の常識にはなっていない。むしろその正反対の知識観や学習観、つまり「学力は努力と環境しだいでどこまでも向上できる」という考え方のほうが一般的だろう。

スポーツや音楽などの特殊な才能で頭角を現すことのできない一般庶民にとって、万人に開かれた成功への手形は「学歴」しかない。そこに希望を託すには環境信仰と努力信仰にすがるほかないのだ。行動遺伝学の知見は、庶民の希望の光に分厚い暗雲をもたらす。

行動遺伝学者であり教育学者でもある私も、この知見には打ちのめされた。そしていまも打ちのめされ続けている。この知見は二重の意味で残酷だからだ。

つまりまず第一に、今述べたように、これを知らせれば、学力不振に悩みながらも努力を続ける多くの国民の希望を奪うという残酷さ。

そして第二に、もしこれを知らせなければ、学力や学歴の差からくるさまざまな社会格差が、かなりの部分遺伝による(これも事実だ)にもかかわらず、その優生学的状況に気づかされずに、ひたすら苦しい学力向上のための「努力」を、国民は無知のままに強いられ続けるという残酷さである。

しかもこの状況を不条理と非難したところで、それを解決する方法は遺伝子を変えるか、親を変えるしかなく、現実的にはありえない。

その上、この事実を受け入れたとたん、もともと勉強のできる人は「なぁんだ、じゃあがんばって勉強する必要なんかないんだ」と慢心し、できない人もやはり「なぁんだ、じゃあ努力しても仕方ないんだ」とあきらめるだけである。

かくして、この知見が世の常識になると、日本人はだれも努力しなくなってしまう。
http://gendai.ismedia.jp/articles/-/53474
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疲弊するハイスペック女子たち…高学歴・高収入・美人ゆえの「生きにくさ」|お金の総合まとめ