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【マネー】ホストクラブは「捨ててもいい金ない人にはわからない遊び」|お金の総合まとめ

1 :5円まとめ 2017/04/30(日) 08:42:58 CAP_USER
親しいホストを脅して3万円を騙し取ろうとして逮捕されたタレントの坂口杏里。“つなぎ融資の女王”こと、山辺節子容疑者もホストクラブで、
シャンパンを並べている写真が出回っている。
 少し前には、「週1、2回通って1晩で900万円を使った」と語っていたタレントで女医の脇坂英理子も詐欺罪で逮捕されたっけ。
 女の犯罪の後ろにホストあり?

◆髪はざんばら 目はうつろなやさぐれホスト

 暗い店内で、斜め座りした男たちがすることといったら、たばこの火の早づけ競争と、水割り作りだけ。いたたまれずトイレに入れば、いやもう目を疑ったね。
堂々と“ホストの誓い十か条”が張ってあるんだもの。

「客には惚れず、惚れられなければならない」だの、「どれだけ売り上げに貢献する客か、見極めなければならない」って、あのね!
 昭和のホストクラブの話だけど、そんな男らとは、二度と会うことはないと思っていた。なのに、バブルの絶頂期、歌舞伎町に仕事部屋をもったら、昼間、
近所のスーパーで気の抜けたホストと顔を合わせるようになったんだわ。髪はざんばら、目はうつろ。そのやさぐれっぷりに目をそむけたもんね。

◆捨ててもいいお金がない人にはわからない遊び

「それは昔の話よ。今のホストはものすごくきれいで、見たらビックリするよ。私がお金を出すから行こうよ」
 株で儲けた知人に誘われ、有名店へ行きましたとも。

「いらっしゃいませ〜」
 席に着くなりやってきたのは、武闘派の元ヤン風。次がアイドル未満顔で、その次がニコニコ調整型の元ヤン風。

 もらったキラキラ名刺を見ると、取締役、部長、課長、主任って、なぜ会社ごっこ? さらに、すかした歩き方も、グラスを斜めにして目をじっと見て乾杯する仕草もみんな同じって、もう、どうしよう。
 隣の席では「お前がバックレたんだろうよ」とホストはため口。若くもない客はぷっとふくれながら、うれしそう。
「できるホストは、常連客をお金を運んでくる“しもべ”にする」と聞いていたけど、これか。

 で、私は新人ホスト相手に、「いい若い者が汗も流さないで×※◇▽○。実家はどこ? 母ちゃん、泣いてない?」とつい本気のお説教をしそうになっては寸止め。
 これでお会計は30万円。わずか2時間ナリ。

「こんな大金払って、何が面白いの?」と全額ポンと払った知人に聞くと、「まずホストの売り上げ順位争いがあって、客の私たちはそれにのって、ホストの愛情の取り合いをしてるのよ。
あ、捨ててもいいお金がない人には、わかんない遊びかも」だって。

 その知人も、やがてはホスト相手に「金返せ」の大げんかをしていたっけ。面白くもなく、やがて哀しきホストクラブになぜ行く?

http://www.news-postseven.com/archives/20170430_528927.html
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1 :5円まとめ 2017/04/26(水) 22:50:16 CAP_USER
日本のトラックドライバーのうち50歳以上が全体の35%

物流のサービスと価格をいかに維持するか―。業界を超え、社会全体で考える時に来ている。
宅配最大手のヤマトホールディングス(HD)は、過去2年間の「未払い残業代」の一時金として、
4万7000人の従業員に合計190億円を支払う。
これに伴い、2017年3月期の営業利益を580億円から340億円に下方修正した。
宅配事業者間の熾烈(しれつ)な荷物獲得競争の中、社員に過酷な業務を課したツケが、業績にも及んだ格好だ。

ヤマトHDの役員の一人は「顧客には値上げなど言いにくかった」と打ち明ける。
同社は物流拠点から家庭までのラストワンマイルの配送を効率化できるよう、年内に基幹システムを更新する計画だ。
山内雅喜社長は「人口密集地帯や山間部など、どんなエリアでも使える仕組みにして全国展開し、効率化したい」と話す。

国土交通省の2016年の資料によると、日本のトラックドライバーのうち50歳以上が全体の35%を占める。
中高年層への依存度が高く、今後の人手不足が深刻化するのは確実だ。

一方で小口輸送(0・1トン未満の貨物)量は急増している。
国際競争の激化やネット通販の拡大によって、90年の800万件から、2010年には1800万件に膨らんだ。

こうした状況を受けて国は、モーダルシフト、荷主や地域を巻き込んだ地域内配送の共同化、輸送機能と保管機能が連携した輸送網集約を推進。企業の取り組みも始まった。

福山通運は5月に専用の貨物列車を名古屋貨物ターミナル(名古屋市中川区)―福岡貨物ターミナル(福岡市東区)間に新設する。
福山通運の専用列車は3本目で、東海から九州への乗り入れは初めて。幹線輸送をトラックから鉄道に切り替え、
トラックドライバーの深夜労働の削減をはじめ、就労環境の改善などにつなげる。

佐川急便はアマゾンの配送から撤退したのを契機に徐々に宅配便の荷物を減らし、
企業間物流にシフトしている。ラストワンマイルの効率化が難しく、利益が見込めないためだ。

人口減少が進み、ネット通販などで荷物量が増えれば、消費者に大きなコスト負担を求めず、物流サービスを維持するのは困難だ。
モーダルシフトなどによる業界連携と、IoT(モノのインターネット)など最新技術の導入、宅配ロッカーの設置などが、物流網の維持には欠かせない。
国と業界、顧客を巻き込み、競争から協調に向けた取り組みが必要となる。
(文=高屋優理)

2017年04月26日
http://newswitch.jp/p/8819
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1 :5円まとめ 2017/11/02(木) 23:43:19.03 CAP_USER9.net
「ご心配をおかけして、心からお詫び申し上げます」。10月24日、千葉市内で開かれた臨時株主総会で、東芝の綱川智社長(62才)は深々と頭を下げた。総会では2時間52分にわたる審議の末に、グループ中核の半導体子会社『東芝メモリ』の売却などが承認された。出席した株主が憤る。

「壇上に居並ぶ経営陣は、いつも通りの形だけの謝罪を繰り返し、『悪いのは歴代トップだ』という思いがにじみ出ていた。東芝メモリはグループの収益の9割を稼ぐ中核企業です。それを売り渡すなんて、まさにお先真っ暗ですよ」

 かつて東芝は両国国技館で株主総会を開き、株主には国技館名物の焼き鳥弁当やお土産を配っていた。当時を知る別の株主も渋い顔だ。

「今は事前に『お土産、お弁当はご用意いたしておりません』という招集通知がくる始末です。将来的な展望がまったくなく、経営陣がひたすら謝る株主総会を見ると、あの“大東芝”が…と本当に情けなくなります」

 140年の歴史を誇る日本を代表する超名門企業、東芝が窮地に陥って久しい。東芝をここまで追いやった原因を簡潔にいえば、「粉飾決算」と「原発」である。『東芝崩壊 19万人の巨艦企業を沈めた真犯人』(宝島社)の著者・松崎隆司氏が指摘する。

「東芝の第三者委員会の報告書によると、西田厚聰氏が社長を務めていた2008年には不正会計が行われていたことがわかっています。西田氏は当時、『東芝チャレンジ』と称して、損失の圧縮を部下に厳しく求め、続く佐々木則夫社長と田中久雄社長もこれを踏襲した結果、部下はそのプレッシャーから不正会計を繰り返した。3社長の言う『チャレンジしろ』は、『不正をしてでも利益を出せ』ということを意味していたのです」

 この不正会計が2015年7月に内部告発で発覚し、東芝が過去7年間で1500億円を超える利益を水増しし、長期にわたって粉飾決算していた事実が明らかになった。経営危機に陥った東芝は1万4000人規模の人員削減や半導体チップなどの事業の売却を余儀なくされた。

 さらに2017年2月には、米子会社のウェスチングハウス(WH)の原子力事業が原因で、約7125億円もの巨額損失を計上することを発表した。

「結果として東芝は2017年3月期決算で約5500億円の債務超過に陥り、東証2部に降格しました。このまま債務超過を放置していると来年3月で上場廃止となるので、現在は必死になって子会社の売却や人員整理などのリストラを進めています」(経済ジャーナリストの磯山友幸氏)

◆現役社員達からあがる嘆きの声と「東芝愛」

これに悲鳴を上げるのが、関連会社を含めると19万人を超える現役社員たちだ。50代のベテラン社員は、不正会計の発覚以降、業績の悪化とともに仲間たちが次々といなくなったと嘆く。

「部下や若く有望な社員たちは、退職金が割り増しされる早期退職制度を利用して次々と会社を去っています。しかし、私のように50代になるとなかなか次の就職先が見つかりません。会社の先行きも不透明で、この先、自分や家族の人生がどうなるかわからない。地獄のような日々が続いています」

 待遇の悪化を嘆くのは40代の中堅社員だ。

「昔の海外出張はビジネスクラスの時もありましたが、今は全部エコノミーです。上からは出張回数を減らすよう指示されるし、事業所は節電で暖房を切っているので、冬は本当に寒い(苦笑)。以前は1回500円で利用できた提携のスポーツクラブも約3000円のビジター料金が必要になりました」

 それでも長く勤続してきた現役社員に共通するのは、「東芝愛」の強さである。それだけに彼らは、東芝を窮地に追いやった経営陣に強い憤りを感じている。

「子会社や有力部門を次々と売却して、今や東芝という企業は死に体同然です。東芝にプライドを持って働いてきたのに2015年の粉飾発覚以降、わずか2年余りでどん底に叩き落とされた。経営陣への怒りとともに、『なぜこんなことになったのか』という無力感でいっぱいです」(前出・50代ベテラン社員)

配信2017.11.02 16:00
NEWSポストセブン 
https://www.news-postseven.com/archives/20171102_626161.html?PAGE=1#container
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