40歳のイケおぢたま

税金

【税】年収800万円超で増税案 政府検討、子どもなし世帯 ★4|お金の総合まとめ

雑談

【社会】婚活」に疲れる若者たち デートのハウツー講習も|お金の総合まとめ

1 :5円まとめ 2017/11/17(金) 17:18:16.93 CAP_USER.net
独身者にとって30歳は「結婚を意識する」節目の年と言われる。厚生労働省の人口動態統計によると、日本の初婚年齢の平均は男性が31.1歳で、女性は29.4歳だ。

 記者は28歳。私の周りでも結婚式をあげる友人が増えてきた。「相手がいない」と焦る人もいる。ミレニアル世代にとって結婚は、ときにプレッシャーにもなる。若者を狙った婚活サービスも活況だ。

 私はゲイであることを社内でオープンにしている。だから「婚活」にエネルギーを注ぎ込む同世代をみると、不思議に思うことがある。「結婚しないといけない」との強迫観念に駆られたところで、人生のパートナーがうまく見つかるものだろうか、と。もやもやした思いを抱きながら、ミレニアル世代が集う「婚活」の現場に潜入してみた。

■会場入り口で社会的地位をチェック

 土曜日の午後7時。東京・赤坂のブライダル施設は、約200人の若者でいっぱいだった。この日は20代対象の婚活パーティーが開かれ、男性と女性がそれぞれ100人ずつ集まった。パーティー名は「恋のホワイトカラー」。会費は男性5500円、女性2500円で、男性は「社会的な地位を確立しているハイステイタス」な職種に限定される。

 具体的には、(1)医師、(2)資本金1000万円以上もしくは年間売上高1億円以上の経営者、(3)弁護士などの「7士業」、(4)公務員、(5)外資系社員、(6)上場企業の社員、(7)非上場の大手企業の社員、となる。会場の入り口では資格免許や社員証などの提示を求め、職歴に偽りがないかチェックされる。

 教会風のステンドグラスにシャンデリア――。会場に足を踏み入れると、いやでも「結婚式」を意識する。記者は200人の若者たちの中に入っていった。

 パーティーが始まってすぐ、女性2人組に話を聞いた。2人とも薬剤師で、記者と同じ1989(平成元)年生まれだ。周囲が結婚し始めて焦りを感じているという。記者は2人に「結婚しないとダメですか」と尋ねてみた。

 「ダメとかそういうんじゃないけど、友達や親が『婚活、婚活』ってせかすから……」
 「どんな人がいいですか」
 「フィーリングの合う人がいい」
 「年収はどれくらいが好み?」
 「うーん、700万円くらい?」

 結婚相手に求めるのは収入か、それ以外か。結婚とお金をめぐる興味深い調査がある。明治安田生活福祉研究所が25〜34歳のいわゆる「アラサー」女性に、自分が望む年収を下回る男性でも結婚するかどうかを尋ねた。結婚相手に800万円以上を求める女性は、34.9%が「いくら相手が魅力的でも年収が低ければ結婚しない」と回答。800万円未満の層では総じて15%前後にとどまるのとは対照的だ。男性に高い年収を求める女性ほど、年収で結婚相手を選別する傾向が強いようだ。

 パーティーが始まってから1時間が経過すると、女性が一度に15人ほど会場から出て行った。記者はそのうちの1人に話しかけた。

 「パーティーはまだ30分ありますよ」
 「飽きたから帰るんです。だって男子が少ないでしょう? 女子ばかりで何か疲れた」

 この感想は少し変だ。会場の男女比は1:1に設定されており、男性が少ないはずはない。女性が錯覚を抱いてしまう本当の理由は何なのだろう……。

■昔はもっとチャラかった?

 この婚活パーティーを運営する会社の代表取締役を務める林圭一氏(51)は、20年以上前から出会いのパーティーを主催してきた。

 「10年ほど前までは、『ねるとんパーティー』みたいな会を開いていたんです」
https://style.nikkei.com/article/DGXMZO23462580U7A111C1000000
その他

ADHDに向いている仕事、向いていない仕事wwwwwwwwwwwwww|お金の総合まとめ

1 :5円まとめ 2017/11/19(日) 08:24:29 ikEk32cH0
向いている仕事
特になし

向いていない………という訳でもない仕事
スポーツ選手 クリエイター お笑い芸人 ホスト 風俗嬢 デザイナー 漫画家

向いていない仕事
事務員全般 中高の教師 ビジネスマン 公務員 農家 受付 アナウンサー 飲食の店員 警備員

絶対にやっちゃいけない仕事
小学校の教師 消防士 土木・建築関係全般 保育士 看護婦 自衛隊員 ドライバー 漁師 林業従事者 警察官
中国

【経済】日本ゼロ成長、中国6%成長が続いたら、2025年に何が起きるか|お金の総合まとめ

1 :5円まとめ 2017/11/18(土) 01:16:16 CAP_USER
日中経済格差はどうなっていく?
それでは、中国と日本の経済規模の格差は、今後どうなるのか。以下では、中国と日本の経済成長率について、かなり慎重な数字を想定してみる。

具体的には、(1)中国は実質GDP4%、インフレ率2%、つまり名目GDP6%で伸び続ける、(2)日本は過去20年余りと同様名目GDPがゼロで伸びない、という想定である。なお、これは筆者による投資家としての予想ではなく、将来を想像する頭の体操として、両国ともに控え目に想定していることにご留意いただきたい。

実際には、中国の実質GDP成長率は2018年も6%台を保つとみられ、過大推計となっている分があるとしても、慎重な想定であることはご理解いただけるだろう。

2017年から2025年にかけて上記の想定のように日中経済の経済成長率が推移すると、中日の名目GDPの格差は現在2.3倍から、2025年の近未来には3.5倍まで拡大する。日本の隣国の中国は、3〜4倍の経済大国となる。

今の米国と同規模の経済、軍事力を持つ国が隣に登場するわけだ。米国一辺倒ではなくなり、日本の外交、軍事政策は大きく変わらざるを得なくなるだろう。

一人当たりGDPは日本のほうが上だが…
一方で、国民の経済的な豊かさは、国全体の経済規模ではなく、「一人当たりGDP」でみるのが妥当だ。2016年時点の一人当たりGDPは、日本が3.9万ドル、中国が0.8万ドルと日本のほうが5倍高い。

現状、中国は経済・地理的な規模が大きく、そして都市部と内陸部にきわめて大きな所得格差があるため、平均的な中国人の経済的な豊かさはかなり低い。既に、上海などの所得水準は日本を含めた先進国と変わらないが、取り残された地方の農村部は相当の貧困状態であることを意味するわけである。

先ほどの頭の体操と同様に、今度は、一人当たりGDPについて、2017年以降中国5%、日本0%で伸びないという「中国楽観、日本悲観」の想定を置いてみよう。すると、2049年には一人当たりGDPベースでも、中国が日本を追い抜くことになる。

これは、かなり極端な想定である。ただ、日本は1990年代半ば以降過去20年以上にわたり、経済政策の失政によって先進国の中でも突出して「一人当たりGDP」が停滞してきた。

具体的には、日本は1990年代半ばまで、米国よりもやや高い水準の一人当たりGDPを保っていた。ところが、1990年代後半にデフレが定着すると状況が大きく変わる。

他の先進国では一人当たりGDP水準は上昇基調をたどるが、日本はまったく上昇しなくなり、2000年前後から、米国、香港、オランダ、台湾、ドイツ、フランスなどにつぎつぎと追い抜かれた。2010年半ばからはやや持ち直し、2016年時点ではフランス、英国と肩を並べる約4万ドルの所得水準となっている。

日本以外にGDPを伸ばした米国はほぼ6万ドルで、1995年から2倍に高まっている。かつてはほぼ同水準だった日本は1.3倍しか伸びず、日本の一人当たりGDPは現在、米国の7割程度にとどまっている。米国だけではなく、ドイツなどほとんどの先進国は、過去20年で約2倍まで所得水準を高めている。

2016時点で日本より一人当たり所得水準が低い主要国は、韓国、スペイン、イタリア、ギリシャなどがある。韓国は1990年代半ばには1万ドルの低水準だったのが、過去20年で約3倍と急ピッチでGDPが伸びており、日本に追いつくのは時間の問題かもしれない。

このように、過去20年日本経済がたどった「黒歴史」を振り返ると、2050年には、一人当たりGDPでも中国に追い抜かれることも、ありえないことではないと筆者は考えている。
http://gendai.ismedia.jp/articles/-/53401?page=2
ビットコイン

【仮想通貨】ビットコインがどんどん分裂、覇権を競う−スーパービットコインも|お金の総合まとめ

1 :5円まとめ 2017/11/18(土) 01:22:09.54 CAP_USER.net
さまざまな種類のビットコインを把握するのがどんどん難しくなっている。仮想通貨ビットコインの設計を巡る意見対立が続く中、新たなバージョンが次々誕生。それによって簡単に利益が得られることも分裂を促す。

ビットコインの帳簿であるブロックチェーンのいわゆるハードフォークによって8月に誕生したビットコインキャッシュは、現在時価総額が約180億ドル(約2兆円)に達している。10月にはビットコインゴールドが誕生し、今はさらに幾つかが計画されている。

ビットコインダイヤモンド、ビットコインシルバー、ビットコインアンリミテッド、そしてスーパービットコインなどなど。スーパービットコインについてのウェブ広告によると、このバージョンは中国の起業家が後押し。取引が処理されるブロックのサイズを大きくすることなどにより、「ビットコインをもう一度偉大にする」とうたっている。サイズ拡大は取引承認にかかる時間とコストを圧縮する。

ビットコインキャッシュの人気とさらなる分裂の予想は、ビットコイン価格の大きな変動を呼んだ。ビットコインは8日に同日時点での過去最高値を付けた後、一時はそこから29%下落、今週に入ると下げを埋め、最高値を更新した。

混乱にもかかわらずビットコインは今のところ時価総額で最大の仮想通貨だが、その地位は保証されているというには程遠い。

香港の投資会社クリプトムーバーのギャビン・ヤン最高経営責任者(CEO)は、ビットコインキャッシュが最終的にビットコインを追い抜く可能性はあると述べた。長期的には複数のバージョンが成功する可能性もあると付け加えた。
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2017-11-17/OZIS8S6VDKHS01