40歳のイケおぢたま

その他

【調査】 貧富による学力差は 「小4から拡大傾向」|お金の総合まとめ

XRP

次に来るのはSBIバーチャルカレンシーズでリップル取扱開始期待あげかねはたまたロックアップ開始宣言か|お金の総合まとめ

612 :5円まとめ 2017/11/20(月) 22:07:28.14 5cqxi61.net
次に来るのはSBIバーチャルカレンシーズでリップル取扱開始期待あげかね
はたまたロックアップ開始宣言か
新たな提携先発表か
既存の提携先の実用発表か
いずれにせよ何かあればまた底が上がる

それまでは横横かやや下げだけどな
景気

【話題】日本の人口減少の原因、海外の見方は「男が家庭を支えるという古い制度」「傷つきたくないからアニメを選ぶ性文化」|お金の総合まとめ

1 :5円まとめ 2017/08/01(火) 15:55:46 CAP_USER9
本の人口減少に歯止めがかからない。
豪メディア『news.com.au』は、2045年には毎年90万人規模の減少ペースに達すると報じ、「これは毎年(豪首都)キャンベラに相当する都市2つ分の人口が消えてゆくに等しい」と、状況の深刻さを強調する。

◆サラリーマン文化の崩壊に加え、男女不平等が問題を加速

英インデペンデント紙が原因と見るのは、サラリーマン文化の崩壊だ。
長年にわたり、日本は一つの会社で生涯働き続ける国と見られてきた。

しかし近年では非正規雇用が増加し、所得の低下が結婚と出産を阻害していると報じる。
30代前半までに結婚している割合は正規雇用者では56%に達するのに対し、非正規では30%と約半分の水準に留まる。

一方、米アトランティック誌は不安定な経済状況に加え、日本での男女不平等が事態を悪化させていると見る。
男性が家庭を支えるという概念が日本では未だ根強く、それが低収入層の男性の結婚を阻んでいるとの見方だ。
「男性が一家の稼ぎ手となることに相当な重きを置く文化では………」との表現からは、男女平等の理念の実現が進む欧米に比べ、未だ強い固定観念が残る日本の価値観に対する疑問が見え隠れする。

◆日本の性文化がセックスレスを招いているとの指摘も

英BBCが注目するのは、日本のユニークな性文化だ。
18歳から34歳の日本人のうち、実に4割を超える人々に性交渉の経験がないというデータを挙げ、ラブホテル発祥の国としては奇妙だと論じる。

また、同メディアでは、傷つきたくないため実在の女性よりアニメを選んでしまうという声を紹介している。
アニメ大国として名を馳せる日本だけに、人口問題の一端にはアニメがあると結びつけられているようだ。

同記事には豪メディア『news.com.au』も注目しており、出生数が100万人を切った日本にとっては深刻な問題だと見る。
使用済み下着の販売機があることに触れるなど、直接的な性交渉ではなく間接的に欲求を満たす国としての見方が伺える。
こうした独自の性の価値観が少子化に繋がっているとの議論もあるようだ。

◆解決には労働環境の改善や移民政策が有効とも

少子化対策に有効な手はあるのだろうか? 
アトランティック誌は労働環境の改善を挙げる。

これまでに月100時間の残業上限が設定されたことなどには一定の評価を与える。
しかし本質的に安倍政権は経済優先の姿勢を取っており、規制を嫌うことから、政策の実効性については楽観視できないとの立場だ。

インデペンデント紙は別のアプローチとして、ドイツの移民政策を引き合いに出す。
ただし、記事では触れられていないが、ドイツでは移民をめぐり社会問題も多発している。

言葉の壁などによる低い就職率や高い犯罪率が議論を呼んでいる状態だ。
メルケル首相率いるドイツCDU党は昨年9月の市議選で大敗を喫したが、BBCの報道によると、移民政策の失敗が敗因と首相自ら認めている。
日本でも移民の受け入れで事態が好転するかは不透明だ。

キャンベラ2つ分が毎年消滅するという冒頭に挙げた予測は衝撃的だ。
今後の対策には、海外メディアの視点から日本固有の問題を検討するというアプローチも有効であろう。

http://newsphere.jp/national/20170731-3/
時計

【時計】G-SHOCKブーム再来 敵不在?|お金の総合まとめ

1 :5円まとめ 2017/11/16(木) 12:01:13 CAP_USER
武骨で黒光りするデザインの「G−SHOCK(ショック)」といえば、老若男女に愛用されるカジュアル腕時計。「タフネス(頑丈)」という腕時計の新たな立ち位置を切り開き、発売35周年の平成30年を前にした今年、世界出荷個数が累計1億個を突破した。そんなGショックは今、ブームに沸いた1990年代を上回る売れ行きだという。もはやブームの再来といっていい。カシオ計算機(東京)の看板商品は一体どんな軌跡を歩んできたのか…。

Gショックの販売開始は昭和58年。当時の開発担当者が「落としても壊れない腕時計」を作ろうと一念発起。ウレタンなどでデリケートな時計部分をくるんだ試作機で試行錯誤繰り返した。実験はいたって原始的で、3階のトイレの窓から地面に投げ落とし、「割れ」がないか点検する、そしてまた投げる−というものだった。

 開発に2年の歳月を費やし、ゴミ箱に捨てた試作機は200個以上。ようやく完成した「タフネスウオッチ」はウレタンで全面を覆いながら時計の心臓部を「点」で支える中空構造を採用した。「宝飾品の一部で、衝撃に弱く壊れやすかった腕時計の常識を覆した」。開発当初からGショックに携わってきた増田裕一取締役専務執行役員はそう振り返る。

 もっとも、案外知られていないのは、日本よりも先に米国でヒットしたことだ。「壊れない腕時計」を売り込もうとアイスホッケー選手がパック代わりにGショックをぶっ飛ばすテレビCMを米国で放映したところ、「誇大広告ではないのか」といぶかしがる声が出るほど話題が沸騰。アウトドア愛好家らを中心に人気が出て一躍人気ブランドにのし上がった。

 日本でヒットしたのは1990年代に入ってからだ。Gショックがその一部に取り込まれたストリート・ファッションが米国で流行。それが日本にも紹介されるとGショックも“逆輸入”の形で入り込み、日本の若者に浸透していったというわけだ。

 「スノーボードやサーフィン、ダンスなど若者文化の最前線に欠かせない象徴に成長し、90年代に空前のGショック・ブームが到来。平成9年度の世界出荷個数が600万個と頂点に達した」(広報)という。丸いデザインやかわいらしさを打ち出した女性向けの「ベイビーG」も大ヒットした。

 現在、Gショックはデジタル・アナログ双方を展開するが、もともとは文字盤に数字が並ぶデジタルが大半だった。「アナログに比べて格が下にみられがちなデジタルを一躍腕時計の立役者に変えたのがGショック」といわれるほどだ。デジタル一辺倒からの方針転換のきっかけは販売低迷だ。9年以降、ブームの反動で出荷個数が坂道を転げ落ちるように減少。しばらくの間、ブーム前の水準に落ち込んだため、「経営に打撃を与えたほどだった」(増田取締役)。

 そこで、固定ファンがいるアナログ版Gショックに活路を見いだした。加えて電波ソーラー機能搭載機、大人向けデザインの「MRG」など矢継ぎ早の新機種を投入。海外需要にも支えられて、「16年以降の高機能アナログ戦略で息を吹き返した」(広報)。

 初号機以来これまでに約3200モデルが誕生。今春には、標準電波とGPS衛星電波の受信、さらにスマートフォンを介してインターネット上の時刻配信サーバーに接続し、全世界で常に正しい時刻を表示する「コネクティッドエンジン3−ウェイ」搭載機の登場など、ハイテクGショックも出現している。機能の追加やデザインの改良などを絶えず続けてきた結果、Gショック人気は再燃している。

 28年度は90年代のブームをしのぐ過去最高の850万個を出荷。29年度も引き続き好調で、出荷個数は900万個を見込む。「ブーム第2波の到来」といわれ、記録更新に期待がかかる。

 街の時計屋さんはGショックをどう見ているか。腕時計や宝飾品を扱う「オオミヤ」和歌山本店の出水伸幸店長は「舶来品に加えGショックの取り扱いでラインアップに幅が出る。この10年、Gショックの売り上げは右肩上がりだ」と話す。専門家にも話を聞いた。時計専門誌『クロノス日本版』の広田雅将編集長は「世界の腕時計市場で価格が500ドル(5万円台半ば)以下の入門クラスはスイス勢も認知度がまだまだで、Gショックが有力な選択肢の一つとなっている」と、現在はライバルが不在だと指摘した。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171116-00000500-san-bus_all