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【通販】「ヨドバシ・ドット・コム」で大規模な出荷遅延が発生中、1週間以上解消せず?|お金の総合まとめ

1 :5円まとめ 2017/11/06(月) 11:37:48 CAP_USER9
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【ハゲ割】薄毛さん割引き、ホテル人気 「掃除の手間かからず」|お金の総合まとめ

1 :5円まとめ 2017/11/06(月) 08:39:58.37 CAP_USER9.net
 全国20カ所にホテルを展開する「ホテルテトラ」(本社・北海道函館市)が、髪の毛の薄い客の宿泊料を割り引く「ハゲ割」なるサービスをしている。特にPRをしているわけではないが、口コミで広がっている。ホテルは「ゆっくりとくつろいで、明日のお仕事もどうぞハゲんでください」という。

 函館市梁川町の「ホテルテトラ」の袴田俊太支配人(29)によると、割引額は1泊あたり300〜500円で、ホテルによって異なる。きっかけは、「部屋の掃除で、排水溝の髪の毛の処理が一番の手間」という従業員のぼやきだった。それを聞いた三浦孝司社長が、掃除の手間がかからない薄毛の人の宿泊料を安くしようと即断。2014年8月から「層雲峡マウントビューホテル」(上川町)で始め、全国の系列ホテルに広げた。

 三浦社長自身もスキンヘッドで、ホテルの玄関口では社長のマスコット人形が出迎えている。割引を受けるには、チェックアウトの際にフロント係員に申し出る。係員が頭髪の薄さを見て割引対象になるかどうかを判断する。明確な基準はなく、生え際が後退しているだけの人は微妙という。

 自分が対象になるかどうかおそるおそる係員に尋ねてくる客もいるなど、各ホテルで毎月数人の利用があるという。袴田支配人は「できるだけマスコット人形に近い人が理想ですが、多くのお客様の申し出をお待ちしています」。(宋潤敏)

http://www.asahi.com/articles/ASKBK5Q7RKBKIIPE01D.html
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【ロボット】ソフトバンクのペッパーは結局失敗なのか。開発・販売元は300億円の債務超過|お金の総合まとめ

1 :5円まとめ 2017/11/05(日) 00:59:15 CAP_USER
2014年、世界初の感情を認識するヒト型ロボットとして誕生したソフトバンクグループの「Pepper(ペッパー)」。翌年には19万8000円で販売され、連日即時完売する様子が話題になりました。

ところが先日、ペッパーの開発・販売元であるソフトバンクロボティクスが、約300億円の債務超過だと報じられました。この事実は、従来の価値づくりの「レンズ」で見ると、失敗談に見えるかもしれません。しかし、新しい価値づくりの「レンズ」で見ると、将来の可能性が見えてきます。

私の専門である「サービス・マネジメント」という学問分野では、従来の価値づくりの「レンズ」を「グッズ・ドミナント・ロジック」(G-Dロジック)、新しい価値づくりの「レンズ」を「サービス・ドミナント・ロジック」(S-Dロジック)と言います。それぞれの違いに触れる前に、背景となる環境の変化を説明します。

今、世界規模で起きている現象は、SHIFT、MELT、TILTの3つのキーワードで表すことができます。SHIFTとは、世界経済がサービス化していく現象のことです。どんな国でも、経済が発展すると労働人口やGDPに占めるサービス業の割合は増えていきます。世界各国の統計を見ても、7〜8割をサービス業が占めています。

残る2〜3割の製造業においてもサービス化が進んでいます。例えば、アップルはiPhoneを製造していますが、同時にアプリのプラットフォームを運営し、アップルストアという小売業も展開しています。富士通やIBMも、かつては売り上げの大半をハードウエアが占めていましたが、現在はサービスが大半を占めています。主な活動はコンサルティングであり、ハードウエアはその道具という位置づけです。こうしてみると、もはや「○○業」と分けること自体にあまり意味がないことがわかります。これが、業界の垣根がなくなるMELTという現象です。

最後のTILTは、世界経済の中心が北半球から南半球に「傾く」という現象です。GEの経営アドバイザーなどで有名なラム・チャラン氏の『これからの経営は「南」から学べ』によれば、22年には世界の中間層が貧困層を上回り、そのほとんどは北緯31度より南で生まれ育つとあります。

これらの現象を踏まえると、私たちが今まで当たり前だと思っていたところに世界経済の中心はない、という意識を持って、これからの価値づくりを考える必要があることがわかります。

では、G-DロジックとS-Dロジックの違いはどこにあるのでしょうか。それは、価値づくりの世界観にあり、(1)サービス観、(1)顧客像、(3)価値概念、の3点が挙げられます。

G-Dロジックでは、「モノ」と「モノ以外の何か」(サービス)を分けて考えます。産業分類上、第1次産業、第2次産業には、それぞれ農林水産業、鉱工業という明確な定義があるのに対して、第3次産業(第1次、第2次産業以外)には明確な定義がないのは、その表れといえます。

また、企業は製品やサービスに価値を創り込む主体、顧客はその価値を認めて対価を払い、消費する主体として位置づけます。経営活動のゴールは、顧客に製品やサービスが渡る瞬間に発生する「交換価値」を最大化することになります。



しかし、先述のように、製造業(モノ)とサービス業を分けて考えることは難しくなっています。また、価値づくりは企業の中だけでなく、顧客を交えて行われるケースが増えています。例えば、シェアリングエコノミーを代表するUberやAirbnbは、自社では車両や建物を所有せず、顧客の座席や部屋を資源として組み合わせて活用することで、価値づくりが行われています。

そこで、S-Dロジックでは、世の中の経済活動をすべてサービスと捉え、「モノを伴うサービス」と「モノを伴わないサービス」があるとします。そして、顧客が製品やサービスを使う過程で、企業の活動と顧客の活動がともに価値を生むと考えます。企業のみでは価値の最大化を実現できず、顧客と価値を共創するのです。経営活動のゴールは、交換価値の最大化に留まらず、その後の「使用価値」や、共創の現場で顧客が個別に認知する「文脈価値」を最大化することになります。

従来のバリューチェーン(価値連鎖)は、上流の供給業者から中間業者へ、そして下流の最終消費者に至るまで、徐々に交換価値が追加されていく過程を連鎖として表しており、G-Dロジックに基づく考え方といえます。
以下ソース
http://president.jp/articles/-/23457
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【スマホ】ティム・クック「iPhone Xは分割して考えれば、お高いコーヒー1杯より安い」|お金の総合まとめ

1 :5円まとめ 2017/11/03(金) 22:24:12 CAP_USER
なんでも考え方次第…?

さて、待ちに待ったiPhone Xが発売されました。iPhone Xはこれまで発売されたiPhone史上1番高い価格で、999ドル(日本では税別11万2800円)からのスタートとなっています。でもApple(アップル)は当然のように「みんな買うでしょ?」の姿勢を崩していません。CEOのティム・クックは今日のプレスリリースで、分割払いを日割りにして計算すると「お高いコーヒー屋さんで飲むコーヒー1杯より安い」と話しています。

確かにそうなんです。アップルのアップグレードプログラムを利用すると月額が56ドル(約6,380円)になります。それを日割りにしてみると2ドル(約230円)以下に。なるほどコーヒーの値段より安い! 例えば2000ドルの価格設定にしたとしても1日4ドル(約460円)ですから、某コーヒーチェーン店でラテ1杯飲むより安くなりますね。それで大きいサイズにしたり、豆乳とかカスタムしたらすぐ4ドル超えますからね。いいとこ突きます、クックさん。

ホリデーシーズン突入前にiPhone Xを発売し、この3カ月で870億ドルの売り上げを見込んでいるApple。もちろんその売り上げ見込みのほとんどはiPhoneシリーズが占めるということになります。

2007年に最初のiPhoneが発売された時、当時のマイクロソフトCEOのスティーブ・バルマーが「500ドル!? プラン加入付きで?」とその高額さにびっくらこいていたのが懐かしいですね。もう今じゃ1000ドル超えですから。アップルはこうしてじわじわと私たちがスマホにかけるお金の上限を上げてきています。クック氏の言う通り日々のコーヒー代に換算して考えると高くないって思えるんですが、「この先飲むコーヒー代1000ドル、今日先払いね !」って言われると急にグッと値段の感覚が変わりますもんね。

1000ドルのスマホを発売してもやっぱり売れることがわかったので、この先もアップルは、じわじわ値段を上げて来るでしょうね。来年出る新機種はおいくらになるんでしょうか。
https://www.gizmodo.jp/2017/11/iphone-x-coffee-1-cup.html
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【企業】Lenovoと富士通、PC事業の合弁会社を設立。FMVがLenovo傘下に|お金の総合まとめ

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【スマホ】iPhone Xの顔認証「Face ID」は指紋認証「Touch ID」よりもかなり遅い|お金の総合まとめ

1 :5円まとめ 2017/11/02(木) 15:16:25 CAP_USER
2017年11月3日からついに発売されるiPhone Xには、これまでのiPhoneと異なる点が多々存在しますが、その中でも指紋認証「Touch ID」が顔認証「Face ID」になったのは変更点といえます。いち早くiPhone Xを手に入れたMark Spoonauer氏が実際にiPhone XのFace IDを試してみたところ、「ストップウォッチを使うまでもなくFace IDはTouch IDよりも遅いことが分かる」と伝えています。

ストップウォッチを使うまでもなく遅さを実感する、としていたSpoonauer氏ですが、実際にストップウォッチを使ってFace ID認証にかかる時間を計測しています。まず、iPhone Xのサイドボタンを押して画面を起動し、自分の顔を認証させてデバイスをアンロックするまでに1.2秒がかかります。そして、アンロックした状態からホーム画面にアクセスするには画面をワイプアップする必要があるので、そこでさらに0.4秒。つまり、ホーム画面を開くにはトータルで1.8秒必要です。

実際にFace IDを使っている様子は以下のムービーの1分18秒あたりから見ることができます。
https://www.youtube.com/watch?v=Jdj4xfCM6Tk

一方で、iPhone 7 PlusのTouch IDの場合はセンサーに指を置くだけで、平均0.91秒でホーム画面を開くことが可能。Spoonauer氏の計算によると、iPhone XのFace IDはTouch IDの2倍の時間がかかっていることになります。ただし、1日に何度もFace IDを使っていると、アンロックにかかる時間が短くなってきたことについてもSpoonauer氏は伝えています。また、iPhone Xが顔を認証している間にスワイプアップを行う、手前に傾けてスリープ解除を行う「Raise to Wake」設定をオンにする、などを行うと大体1.5秒ほどでアンロックができるとのことですが、それでもTouch IDの速度よりは遅くなるとのこと。

なお、Face IDを可能にしているのはインカメラに搭載される「TrueDepthシステム」なのですが、Apple情報に詳しいアナリストのミンチー・クオ氏によると、今回iPhone Xの発売が大幅に遅れたのはこのTrueDepthカメラのコンポーネントの供給が安定しなかったためだと見られています。しかし、2017年11月時点ではコンポーネントの供給は安定しているとのこと。

一部では2018年にはTrueDepthのシステムをロースペックにしたiPhoneが発表されるのではとウワサされていましたが、クオ氏はこの見方を「正確ではない」としています。

クオ氏自身、2017年2月時点ではAppleがリアカメラにも3D認証システムを採用するのではないかと予測していましたが、10月になって「Appleはまずは端末を予定通りに安定供給することに集中するだろう」という見方に転じています。TrueDepthシステムとフルスクリーン端末デザインは、少なくともライバルとの間に「1年分」の差をつけたものなので、システムのアップグレードも不要というのが、クオ氏の見解です。

なお、iPhone Xの需要は世界的に「ぶっちぎり」で、ホリデーシーズンを含んだ第4四半期には300億ドル(約3兆4000億円)を売り上げるとも予測されています。
http://gigazine.net/news/20171102-iphone-x-face-id-slow/
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日本の金融機関、次々と人工知能を採用し、性能の悪い人間を大量リストラ|お金の総合まとめ