不動産

不動産

【座間9遺体事件】「事故物件」化した現場アパートはどうなる? 不動産プロの見方|お金の総合まとめ

現場となったアパートの場所や物件の情報がやりとりされていた。連日、テレビではアパートの外観が放送され、不動産探しサイトの掲載情報から築年数や間取り、家賃も割り出されている。 入居者が殺害されたり、自殺や孤独死したりした場合は「事故物件」と呼ばれる。心理的にそこに暮らしにくい要因のある物件として認められており、不動産の売買や賃貸の際には、買主や借主への告知義務が発生する。そうした事故物件ばかりを掲載しているサイト「大島てる」には10月30日、このアパートの入居者と思われるユーザーから、「引っ越しの手配を進めている」という書き込みがあり、入居者のストレスもかなり大きいと推測される。 ここまで凄惨な事件現場として知られるようになってしまった物件は、すぐに借り手がつくとは考えにくい。そうした場合、一般的に不動産業界ではどのように扱われるのだろうか。不動産コンサルティング会社「さくら事務所」会長、長嶋修氏に聞いた。 ●アパートを建て替えたとしても「事故物件」の告知義務あり 「こうした物件の場合、建物がそのままだと借り手がつかないために売却し、建物を取り壊して新築するというパターンがあります。ただ、たとえ建物が新しくなっていたとしても、敷地内であったことですので、不動産売買する際にはきちんと事件や事故があったことを告知しなければいけません」と長嶋氏は説明する。 通常は、事故物件は宅地建物取引業法47条1号により、借り手の判断に重要な影響を及ぼす事柄をわざと告知しないことは禁止されており、心理的瑕疵(キズ)のある物件として告知義務が伴う。さらに告知義務期間に明瞭な決まりはなく、50年前に起きた殺人事件現場の物件でも、告知すべき瑕疵があるとした判決例もある。 「あるいは、すぐに建て替えてコストをかけられないとして、建物を壊して更地で売るということも考えられます。ただし、その場合の価格は通常であれば5?7割下がりますが、どこの不動産業者も、殺人事件が起きた物件を扱った経験はそうそうありません。取引相場はあってないようなものです。心理的、気分的なものになってしまうので、もしも売りに出されたとしても、買い手の言い値で応じることになるのではないでしょうか」 事件はアパートの一室で起きたが、報道によると全12室のうち、まだ他の部屋に5人ほど入居しているという。自分が住んでいるアパートで事件や事故が起きて、心理的瑕疵が発生、引っ越ししたいと希望した場合、その費用は入居者自身が負担しなければならないのだろうか。 「オーナー側が負担しなければならないという法的な義務はないので、オーナーと賃貸人との関係で、どのような話し合いをするかでしょう。ただ、オーナーの温情で、たとえば『老朽化しているから、立ち退いてください』といった場合に、お見舞金や引っ越し代金を渡すケースはあります。それにしても、私は25年間、不動産業界で物件を見ていますが、ここまでのケースは珍しいです」と長嶋氏は話している。 配信2017年11月02日 18時07分 弁護士ドットコムニュース https://www.bengo4.com/internet/n_6894/ 関連スレ 【座間アパート9遺体事件】実はいまだ退去者ゼロ…「2万円でも普通」のエリア ★5 http://asahi.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1509684913/引用元:http://ai.2ch.sc/newsplus/dat/1509756518.dat
不動産

【中国】香港の高級マンション、1戸79億円で販売 価格高騰続く|お金の総合まとめ

1 :5円まとめ 2017/11/23(木) 01:19:31 CAP_USER9
http://www.afpbb.com/articles/-/3152403?cx_position=32

【11月22日 AFP】住宅価格が急騰している香港で、高級マンションが1戸7100万ドル(約79億7000万円)以上の記録的な高値で販売された。

 1戸の広さは370平方メートル以上で、購入者は隣接する2戸に計1億4910万ドル(約167億5000万円)を支払った。

 ブルームバーグ・ニュース(Bloomberg News)によると、小さい方のマンションの価格は約7100万ドルで、1平方フィート(0.09平方メートル)あたり1万7000ドル(約190万円)。アジアの中で最も高額なマンションだ。

 香港では9月にもメゾネットタイプのマンションが1平方フィートあたり1万3439ドル(約150万円)で販売されているが、この価格をさらに上回った。

 10月には香港中心部でオフィスビルが記録的な高値の50億ドル(約5620億円)で販売された。(c)AFP

2017年11月22日 14:43 発信地:香港/中国
不動産

【わかやま】和歌山の苦悩…人口なぜ増えない? 22年連続減少「94万4320人」★5|お金の総合まとめ

1 :5円まとめ 2017/11/13(月) 13:42:25 CAP_USER9
和歌山県の推計人口(10月1日現在)が94万4320人となり、平成8年以降、22年連続で減少したことが県調査統計課のまとめで分かった。前年に比べ9604人減少し、減少率は過去最高の1・01%となった。県は少子化対策やUターン就職の推進などさまざまな施策を展開しているが、人口減には歯止めがかかっておらず、深刻度を増している状況だ。

 推計人口は国勢調査の数値を基に、転出転入や死亡など住民基本台帳の増減で算出。県によると、減少した9604人の内訳は男性4683人、女性4921人だった。このうち、人口流出による社会減は3328人と前年の3814人に比べてやや抑制されたが、少子高齢化による自然減は6276人で前年の5841人を上回り、減少幅が拡大した。

 市町村別では岩出市と上富田町、日高町、北山村の4市町村で人口が微増。最も減少したのは和歌山市(2163人減)、次いで田辺市(1086人減)、紀の川市(876人減)などだった。減少率が最も高いのは高野町の3・08%で、由良町(2・68%)、紀美野町(2・59%)と続いた。

 県が策定した長期総合計画によると、対策を講じなかった場合、県内人口は2060年には50万人程度に激減するとされる。このため、県では人口減を抑制するために子育て施策の充実を図ってきた。また、若年層の流出防止に向け、和歌山市とタッグを組み、同市内に県立医大薬学部の設置を進めているほか、県外に進学した学生の地元企業への就職支援にも力を入れている。

 県企画総務課の担当者は「厳しい数字だと受け止めているが、県としては今後も人口減対策にしっかりと取り組んでいきたい」と話している。

配信2017.11.7 09:55
産経WEST 
http://www.sankei.com/west/news/171107/wst1711070023-n1.html

★1が立った時間 2017/11/12(日) 21:41:51.24
前スレ
http://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1510515591/
不動産

【話題】「一戸建て」と「マンション」のメリットとデメリット 「マンションは一軒家を買えなかった人が買うもの」ではない|お金の総合まとめ

1 :5円まとめ 2017/08/21(月) 15:11:50 CAP_USER9
住宅ローンは空前の低金利が続いているため、マイホーム購入を検討している人も多いだろう。
私事で恐縮だが、筆者は11年前に35年ローンで一戸建てを購入した。
その際、「マンションか一戸建てか」ではひとしきり悩んだものだ。
それぞれに長所と短所があり、地域にもよるため一概には言えないが、つまりは「自分が心地いい暮らし方」に近づけるのはどちらか、という話だと思う。

8月16日のガールズちゃんねるで、「一軒家とマンション」というトピックがあった。
トピ主は「購入した方、メリットとデメリットを教えてください」と単純な質問を投げているが、これに1500以上のコメントが寄せられた。
大まかにみて「近所への気兼ね度」「生活利便性」「維持コスト」「資産価値」が比較対象のようだ。

■ 一戸建てメリット「子どもがドタバタしても気を遣わなくていい」

まず上がった「一戸建て」のメリットは、「子どもがドタバタしても気を遣わなくていい」
「夜中の洗濯とかシャワーとかトイレとか、水周りのこと気兼ねなくできる」など、騒音問題が少ないこと。

また、「プライバシーが確保出来る」「庭でバーベキューができる」など、やはり敷地内での自由度が高い。
「駐車場代が不要」「一軒家は古くなっても土地が残る」などもあった。

デメリットは「寒い。冷暖房効かない。怪我すると階段が面倒。虫が入ってくる」「防犯面不安」などだ。
虫問題を挙げる人は多く、それがイヤでマンションに越したという人もいたほど。虫は地域性にもよると思うが…。

冷暖房は、効かないことは無いが、マンションと比べると気密性が低いため冬はやはり寒い。
防犯面ではガラスを割るなどで侵入される危険性は高い。
筆者の住む住宅地では泥棒が頻発した時期があり恐ろしかった。

それでも筆者が戸建てを選んだ理由は、夫婦共に一軒家で育ったという所が大きい。
マンションでは何かと住民同士の合意が必要だったり、上下左右のご近所様に気を使いそうで面倒だ。

■ マンションの騒音は建物の構造や環境によって左右される

スレッドには、マンションのデメリットとして
「共用部の管理について、自分の好きに出来ない。修繕積立金は高くなっていく」
など、集合住宅特有の煩わしさを書く人が多かった。

また「固定資産税」は両者ともローンが終わっても支払うものだが(筆者宅も年9万円強払っている)、マンションはプラス管理費と修繕費も継続してかかる。
その他、「駐車場から部屋までが遠い」「駐車場が有料」などが挙がっている。

こうして見ると一軒家のほうが良さそうで、中には「マンションは一軒家を買えなかった人が買うもの」という失礼なコメントもあった。
しかしながら、全くそんなことはないと思う。マンションのメリットは一戸建ての裏返しのような面があるのだ。

「冷暖房がすぐに効く」
「ゴミ出し24時間OK、虫が出ない、一人の時や留守番時怖くない、生ごみ処理機や床暖房・宅配ボックスなど快適な設備」
などを挙げる人は多い。駅近のマンションなら通勤に便利で、資産価値も高いものだ。

「土地にこだわりないので、マンションがいいです。利便性と快適重視。(中略)共働きだし」
などの声もあり、マンションのほうが生活し易い人も多いだろう。

現に筆者の親はリタイア後地方のマンション暮らしだが快適そうで羨ましい。
地方と言っても利便性は高く、スーパーと総合病院は歩いていける距離にある。

マンション暮らしでも騒音はないとする声は複数あるし、筆者の親も音で困ったことは無い。
スレッドには、むしろ「木造の戸建てのほうが隣の声が丸聞こえ」という証言もあり、騒音は建物の構造や環境によって左右される。

スレッドは両者のけなし合いのような場面もあったが、メリットとデメリットは表裏一体だし、欠陥住宅に気を付けなければならないのはマンションも戸建ても同じこと。
良い建物と良い立地にはそれだけのお金が必要というわけで、結局は自分の経済力と妥協できない部分との折り合いをつけるということになるのだろう。

https://news.careerconnection.jp/?p=39671
不動産

【社会】とある裁判官のアパート貸し付け計画(年1100万円の賃貸収入)、最高裁が不許可|お金の総合まとめ

1 :5円まとめ 2017/11/01(水) 06:36:14 CAP_USER9
http://yomiuri.co.jp/national/20171031-OYT1T50113.html
賃貸アパートを新築して年間約1100万円の賃料収入を得たい――。

ある男性裁判官がこんな計画の許可を求めたところ、最高裁は「不許可」とする裁決をした。転勤に伴う裁判官の自宅の賃貸などは年50件ほど申請があり、基本的に許可されている。今回は利益目的にあたるとして、「最も公正と廉潔が求められる裁判官には認められない」と判断された。裁決は10月25日付。

 この裁判官は2015年9月頃、夫婦で銀行から計約1億3000万円を借り入れ、3階建てアパートの新築を計画。12室を住宅管理会社に30年間貸し付け、年間約1100万円の賃料収入を得ようとした。

 裁判官は、金銭上の利益を目的とする業務や、最高裁の許可を得ない兼業が禁じられている。この裁判官は昨年2月に許可を申請したが、最高裁が不許可としたため、不服を申し立てた。

 最高裁の外部委員会が改めて審査した結果、今年9月に不許可を「妥当」と答申した。これを踏まえ、最高裁は裁決で「銀行返済額を除いても夫婦の収入は年間500万円を超え、金銭上の利益を目的とする業務に当たる」と指摘。独立した立場で判断を示す職務の性質上からも認められないとした。
不動産

【不動産】日本人の「新築信仰」は、不動産業界が作り出したフェイクだった|お金の総合まとめ

1 :5円まとめ 2017/10/31(火) 11:20:48 CAP_USER
「新築信仰」がなくならないワケ

日本の住宅市場においては、長らく「新築信仰」のようなものがあり、中古住宅に比べ圧倒的に新築住宅が選ばれる傾向にある。このことは、住宅市場に占める中古住宅の割合が、アメリカやイギリスでは80%程度であるのに対して、日本では36%程度にすぎないことからも証明できる。

日本の住宅はもともと木造が多く、欧米のように長期間にわたって風雪に耐えられるような造りではないことが、中古市場が広がらない原因の一つと言われてきた。しかし、いまでは「百年住宅」を謳う堅固な木造住宅も登場しているし、また鉄筋あるいは鉄骨鉄筋コンクリート造のマンションも増えている。とりわけ新耐震基準が導入された1981年6月1日以降に確認申請がなされた物件であれば、中古でも耐久性が劣るということはない。

だが、そのような状況を理解していたとしても、いざ中古住宅を買おうと不動産仲介会社を訪れると、その「胡散臭さ」に辟易させられることだろう。

というのも、価格が数千万円もするような商品であるにもかかわらず、比較検討する対象が少なく、営業マンの一方的なトークにつきあわされた挙げ句に、「お客さん、この部屋は二度と出ない物件ですよ。ほかでも検討しているお客がいるので決断は早めに願いますね」などと何の根拠もなく急かされ、勢いで購入を促されることが多いからだ。

不動産仲介業者は、物件を仲介する際、宅地建物取引業法で定められた手数料基準に則って報酬を得ることができる。つまり、業者の稼ぎは成功報酬なので、基本的にはどんな物件でも「売れればよし」ということになる。また報酬料率は、仲介価額を算定の基準とすることが法律で決まっているため、業者にとっては、高額な物件を売るほど実入りが良いわけだ。

ちなみに、物件価格がいくらであっても、仲介に伴う手間暇は変わらないので、業者としては「なるべく時間をかけずに、高値で売りたい」という意識が働きやすい。

いっぽう、仲介を受けて買う側からすると、中古住宅は購入後に修繕の必要な個所がどれほどあって、どの程度の費用が追加としてかかってくるのか、皆目見当もつかない。所有者の生活の汚れがどことなく目につく現場を見て、あまり良い気持ちもしないなかで、「まあいいか」「こんなものだろう」と判断せざるを得ない。

生活用品程度であれば、「まあいいか」で済むものも多いかもしれないが、さすがに数千万円の買い物だとそうはいかない。ということで、なるべく新品のものがよいという結論になるわけだ。

不動産屋の「思惑」を排除する試み

こんな状況に置かれているのは、中古住宅を買う側だけではない。

売る側も似たようなもので、自宅が中古市場でどの程度評価されているのかは、なかなかわからない。インターネットが発達したおかげで、自宅に近い物件や同じマンション内での売り住戸の価格を検索することができるようにはなったものの、自宅とまったく同じ条件というわけではないので、本当に正確なところを把握できるまでには至っていない。

相談に出向くと、仲介業者はなるべく「早く」売れるように、所有者の売却希望価格よりも「低め」、つまりマーケットでは「お得」な価格で売ろうとするのが一般的だ。業者にとっては、無理に高い価格をつけていつまでも売れない、という手間暇をかけたくないからだ。

最近では、こうした状況を打開するために、ビッグデータやAI(人工知能)などのテクノロジーを使って個々の不動産の評価をしようとする試みが行われている。不動産+テクノロジーの造語で「不動産テック」と呼ばれ、注目を浴びている。

具体的には、過去の取引データや将来予測、周辺環境など、さまざまな角度から個々の不動産を分析し、マーケットにおける合理的な価値を算出するものだ。

とりわけ、設備仕様や間取り、面積などが似通った部屋が、同じ建物内に多く存在するマンションのようなマーケットでは、それらをデータ化し、査定価格をはじき出すことが比較的容易にできる。

テクノロジーを活用して、「手間暇かけずに早くさばこう」という仲介業者の思惑を排除することで、フェアな観点から物件を診断し、マーケットでの取引価格をリアルタイムに算出できれば、売る側も買う側も安心して取引に臨めるようになるだろう。
http://gendai.ismedia.jp/articles/-/53344
不動産

【不動産】タワマンより団地のほうが快適!実は暮らしやすい団地住まいの魅力|お金の総合まとめ

1 :5円まとめ 2017/10/07(土) 04:40:20 CAP_USER
どんなところに住むのかはライフスタイルの要。働く女性にとって「自分のお城」とも言える住居には、こだわりや思い入れが強い人が多いはず。そんななか、セレブなイメージのある「タワーマンション」への憧れは根強く残っているようです。

しかしその一方で、「団地」と呼ばれる集合住宅への注目が高まりつつあります。実は、かつての「古い」とか「窮屈」とか、必ずしもいいとは言えないイメージが少しずつ払拭されてきているんです。団地ならではの魅力も改めて評価され始めています。

そこで、全国で1600以上の団地を管理しているUR都市機構(以下、UR)の小川絵美子さんと橘亜希さんに、団地暮らしのいいところについて話を聞きました。

洗練された雰囲気の部屋にも住める
団地というと建物が古くて、いまのライフスタイルには合わないのではと思っている人も多いはず。しかし、建物自体は定期的に内装のリノベーションを行っているため、快適な生活に必要な設備は新しいものが揃っているのだそうです。

「キッチンや水廻りなど、消耗品である設備は定期的に新しいものに取り替えています。単身世帯や核家族が増えてきているなかで間取り自体を大きく変えている部屋もあります」(小川さん)

またURでは、無印良品やIKEAイケアといったブランドとコラボレーションして、「団地」というイメージとはかけ離れた、洗練された雰囲気の部屋を作るプロジェクトを行っています。

「企業とのコラボレーションプロジェクトは、若年層の方々に団地住まいのきっかけになっていただけるよう入居率を高めるため、キャッチーなものを作ろうとしたのがきっかけで始まりました。『MUJI×UR団地リノベーションプロジェクト』では、もともとの柱や梁を活かしつつ、押し入れは襖を取り払ったりったりキッチンと同じ高さのテーブルを備え付けたり、住む人が自由に使い方を工夫できるような部屋になっています」(小川さん)

団地ならではの広々とした間取りに、洗練された雰囲気の内装。ぜひ住みたいと思う物件ばかりです。

また、UR以外の住宅供給公社や民間企業でも、団地のリノベーションを積極的に行っているのだそう。デザイナーが設計を手がけている物件も多くあります。民間の賃貸住宅にはない魅力的な部屋がたくさんあるんですね。

URには働く女性向けに作られた部屋がある!
URが管理している団地には、働く女性向けに企画された「UR COCOCHI」というシリーズがあります。女性がとくに気になる「水廻り」「収納」「セキュリティ」に着目し、「女性目線による心地よい暮らし」をコンセプトに女性職員が企画している部屋なのだそうです。

「水廻りのキレイさや、収納の多さは女性ならではのチェックポイントですよね。さらにひとり暮らしなら、安心安全に暮らせることは最優先事項。現在、関東を中心に11団地に取り入れられています(H28末現在)」(小川さん)

「UR COCOCHI」の部屋はリノベーションによって、清潔感のある洗面台やキッチン、広いクローゼットやシューズボックス、モニター付きインターホンやオートロックなどが備え付けられています。女性ならではのチェックポイントをちゃんと満たしてくれているのがうれしいですね。

共有地から生まれるコミュニティの「ゆるいつながり」
また、団地は女性にとって魅力的な点もあります。それは、周囲の住人と「ゆるいつながり」のコミュニティを築けること。団地内の共有スペースで住民同士の交流が生まれるため、コミュニティが形成されやすくなっているんです。
以下ソース
https://zuuonline.com/archives/175918